満員電車に乗り込んだ主人公服がドアに挟まってしまって・・・
10点満点中・・8点。人が人を裁くというのは難しいですね、裁判というものの問題点がわかる映画でした。主観的に見ても客観的に見てもいろいろ考えさせられるものでした。
ジャンル:ドラマ(シリアス系)
良い所・・普段では知ることのない場所のことがわかる。(警察や留置所、裁判所など)信じてくれる仲間や家族がいるところ。
悪い所・・証言のシーンが考えながら進行していくのですこしテンポが悪いかな。タイトルはなんとなく変更したほうがよかったかな。
性別関係なく満員電車に乗る人や裁判に行ったことのない方は見ても損はないと思います。この映画を見終えてもし主人公になってしまったらどの選択肢をとるのでしょうか・・逆にもし裁判長の立場だったら容疑者をどう裁くのでしょうか・・。こういったことが起こるうるのは実際に犯罪をする者と満員電車が存在するからだと思います、以前から思うけど満員電車解消のためにもっと電車の車両や本数を増やせないのでしょうか?または1車両の定員数を定めるとか女性専用車両の義務化とか。
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